セルフネイルを楽しむ方に大人気のジェリーネイル!プロである私が使ってみて

「これはいい!」

「ここは残念だ・・・」

と思ったことがありますので、本音でレビューしたいと思います。

ジェリーネイルの良い点

ペン型LEDライトの携帯性はピカイチ!

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ポーチにも入るペン型のLEDライトは、持ち運びがとにかく便利ですよね。

ジェルネイルキットの中でもっとも場所をとるライトなので、これがコンパクトであるというのは、収納する場所も選びませんし、本当に良いところだと思います。

帰省時にちょっと持って帰って、母親や姉妹にやってあげることもできますし、出張先に持って行ってホテルで爪のメンテナンスを楽しむこともできますし、場所を選ばずジェルネイルを楽しめるようになるので、この携帯性は他のネイルキットと比べてもピカイチです!

サンディング不要で楽々施術♪

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ほとんどのジェルネイルで必要なサンディングの作業。爪の表面を削るのですが、これが結構面倒です。

しかも、加減を間違えると削りすぎにより爪が薄くなってしまったり、ひどいと痛みを感じるほどになってしまったり、注意が必要な工程でもあるのです。

ジェリーネイルはこのサンディングが不要。

甘皮を処理したら、すぐに塗れるのがポイントです。

削らなくていいので手間が省けますし、削りすぎの心配もなくなります。

豊富な動画でいろんなアートを楽しめる?

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ジェリーネイルの公式ページにはジェリーネイルを使ったアート動画がたくさん!

「これやってみたい!でもどうやるんだろう・・・。」

というセルフネイラーさんの疑問に答えてくれるとっても有益な動画です。

どの動画も5分前後なのでスキマ時間にチェックできます。

通勤時間や家事・育児の合間に事前に見ておくと、できそうかそうでないかや必要なアート用品などもわかりますので、おススメです!

ジェリーネイルの残念な点

1本ずつの硬化は面倒・・・?

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ペン型ライトの難点は、1本ずつじゃないと硬化できないところ。

ドーム型であればいっきに5本を固められるので、その分時短になるのですが、ペン型は1本ずつ照射しなければならないため、とにかく時間がかかります。

まとめて施術したいときは時間がかかりすぎてちょっと残念になってしまうのが、ペン型ライトです。

キット以外に用意するものが多い

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ジェリーネイルではキット以外の準備物が多いのです。

こちらがその準備物のリストです。

・単4乾電池3本
・コットン
・消毒用エタノール
・エメリーボード
・ウッドスティック
・キッチンペーパー
・つまようじ
・水入れ

届いてさあ使おう!と思っても「あれ?コットンがない、エタノールも持ってない、ウッドスティックって何?」となってしまうんですよね。

事前にこれらの追加備品を用意しておかなければならないのが、ちょっと面倒です。

ただ、すでに別のジェルネイルキットをお持ちの方は、上記の準備物がそろっていると思いますので、余計なものが付いてこないジェリーネイルは逆におススメです。

ノーサンディングジェルは持ちがいまいち・・・

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ジェリーネイルはサンディング不要のジェルネイルですが、使い方をしっかり守らないと、あっという間に取れてしまいます。

つるつるの面に乗せるため、爪との密着がどうしても悪いんですよね。

しっかり油分&水分除去をして、甘皮まわりをしっかり整えて、施術をしなければなりません。

そういった意味で、エタノールはキットに付属していませんが、油分・水分除去には必ず必要なので、準備してくださいね。

また、ノーサンディングジェルは爪を削らないので爪に優しいと言われていますが、一概にそうではありません。

表面を削らない代わりに、酸を使って爪の表面を溶かして密着させている場合が多く、その場合は爪が薄くなっていく場合も。

実際ジェリーネイルのベースジェルは容器を開けると「つん」とした酸のにおいがします。

使っていって爪が薄く痩せてきたり、でこぼこになってくるような場合は使用をやめて、ベースジェルは違うものを使用すると良いでしょう。