みなみ(説明右)

プロ用メーカーで私もイチオシのシャイニージェル!せっかく塗るならきれいに、長持ちするように塗りたいところ。実際に体験したプロネイリストが、シャイニージェルを塗るときのコツをご紹介します。

ウッドスティックを準備!甘皮処理をしっかりと

045

シャイニージェルのキットには「ウッドスティック」が付いていないのですが、かならず購入して、甘皮をしっかりとあげてください。

これを怠ると、ジェルを塗布するときに甘皮にジェルがのってしまい、そこから浮いてきてしまいます

しっかりと爪と皮膚の境をつくりましょう。

ウッドスティックは100円ショップでも売っていますし、このサイトでも紹介しているネイルサプライなどのネットショップでも購入可能です。

サラサラジェルは少量塗布で流れを防止

img_0244

シャイニージェルのベースジェルはとてもサラサラとしたジェルで、ちょっとでも多く塗布すると、塗っている間に皮膚に「だらー」っと垂れてきてしまいます。

垂れたまま硬化すると、そこが浮きの原因になったり、硬化熱が直接皮膚に伝わって熱く感じたりしますので、危険です。

ブラシにはごく少量をとり、足りない分を追加しながら塗っていくとはみ出すことなく塗布できます。

万が一はみ出た場合は、ウッドスティックにジェルクリーナーを少量しみこませ、はみ出たところを除去してから硬化してくださいね。

トップジェルで厚みを出す!強度アップ

img_0254

シャイニージェルのトップジェル「スーパートップ」はテクスチャーが重く、少したっぷりめに塗っても皮膚に流れてきづらいジェルです。

トップジェルで厚みを出してあげると、爪の強度が高まり、衝撃による欠けや浮きが少なくなります。

実際、シャイニージェルはとても持ちが良かったのですが、やっぱりそれは厚み出しをしてあげたから。



いつも塗るよりも少しだけ多めにジェルを筆にとり、ふんわりと乗せるように塗ってみましょう。きっときれいに持つはずです。



▼コツをつかんでしっかり塗れば持ちもばっちり♡▼