みなみ(説明右)

ネイルサプライのキットについてきたのは「4in1クリアジェル」とカラージェルの「ラフジェル」、そしてノンワイプタイプ(ふき取り不要)のトップジェルです。
それぞれが特徴的なジェルなので、コツをつかんで上手に塗ってほしい!そこで、実際に体験したプロネイリストみなみが、この3種類のジェルを塗るときのコツをご紹介します。

ベースジェル「4in1クリアジェル」は気持ち厚みをもたせて

ネイルサプライのキットについてきたのが「4in1クリアジェル」

これはベースにもトップにもなるすぐれものジェルです。

テクスチャーが重めなので、少したっぷりジェルをのせても皮膚に流れてきません。

爪の凸凹が目立つ方や、爪が薄い方は、気持ちジェルを厚めに乗せると、爪がつるんとならされ、強度も増します。

カラージェル「ラフジェル」はふんわり!筆圧厳禁

ラフジェルは、記事「」でも書いたとおり、顔料の粒子があらいためか、筆圧をかけて塗ってしまうとムラが目立ちます。

そこで、ラフジェルは「ふんわり」塗るのがコツです。

筆を可能な限りねかせ、ジェルの表面だけを引っ張るように塗ると、きれいに塗ることができます。

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筆がしなるくらい筆圧をかけてしまうと、カラージェルがえぐられてしまい、筆跡がくっきり残ってしまうので、丁寧にふんわりふんわりを意識して塗ってみてくださいね。

サラサラ「ノンワイプトップジェル」は少量塗布で流れを防止

ネイルサプライのトップジェルはとてもサラサラとしたジェルで、ちょっとでも多く塗布すると、塗っている間に皮膚に「だらー」っと垂れてきてしまいます。

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垂れたまま硬化すると、そこが浮きの原因になったり、硬化熱が直接皮膚に伝わって熱く感じたりしますので、危険です。

ブラシにはごく少量をとり、足りない分を追加しながら塗っていくとはみ出すことなく塗布できます。

万が一はみ出た場合は、ウッドスティックにジェルクリーナーを少量しみこませ、はみ出たところを除去してから硬化してくださいね。

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